風をおこしたい
風が水を運びます。風が光を誘います。
風は波動、風はゆらぎ、風は始まりです。
地球の呼吸は1分間に18回、潮の満ち引きです。
地球の自転は1秒間に440m、風は西から東へ流れています。
風には水分があります。
いい風は自然を癒します。
悪い風は生命を減ぼします。
風は光を放ち電気を生み出します。
風は光を受けて気となり、水を再生するのです。
ライディック株式会社がお届けするシンプルで普遍的なメッセージ。 「息いきと粋に生きる」をテーマに、「生きる」ことを愚直に突き詰め、そして理論分析しています。 新しい情報がどんどんとあふれ出てくる世の中で、40年間変わらないメッセージを発信しつづけてきたわたしたちが、今、伝えたいこと。 それは、やはりシンプルで普遍的なことでした。 「たった3日で変わる!」「5分でできる!」そんな即席のメッセージは苦手です。 ひと息ついて、温かい飲み物を傍らに、ゆったりとお読みください。
地球上の生命体は微生物と植物と動物の3つです。
微生物は植物に酵素を与え、植物が動物に酸素を与え、動物は微生物に祈りを捧げる、この循環が地球の生命力を支えているのです。
その中心には光があり、すべての生命力の源となっています。
微生物が動物としての人間の祈りに共感した時、地球は本来の循環を取り戻すでしょう。
魂は、生命全体の遺伝子の中に存在しているのかもしれません。
生命全体の遺伝子はすべてに共通です。
人間の魂が磨かれることによって動物も微生物も植物も、各々の魂も美しく耀いていくのかもしれません。
同質の要素を持つものを丹念に集めて並べてみると、自然に一服の絵ができあがります。
一般的にはこれをコーディネーションといいます。
この宇宙は、ビッグバン時に一瞬に反物質に覆われた空間の中の物質からできています。
地球上は、たった 93種類の元素の編集によってすべての物質世界を構成しているのです。
何かと何かには、共通点がある、それを集めて一つの物語にしてみよう。
更に、その行為の触媒的役割を果たそうとしてRNA は考え、ホルモンという生命情報を持つ、体内の受容体は活動するのです。
眠りについている間、頭の中でもその日出逢った情報の同質の結晶はおこっています。
眠りとは、未来を洞察する為の智の編集の時空間なのです。
同質とは、共通のゆらぎを持ったものということです。
それは周波数のようなものです。
波長の合う人と出逢うと元気を取り戻すということも同じです。
買い物も、感性を刺激するモノと出逢うと満足します。
人体の中の平均 60 兆の細胞のひとつひとつには、30 億の文字が4つのタイプの暗号で描かれています。
この中に描かれているシナリオと同質の物と事に出逢うと人は感動するのです。
これも崇高な同質の結晶です。
男女の出逢いもこれに似ています。
互いに触れ合う要素とは好き嫌いをはるかに超えて細胞から発する周波数によります。
仕事も同じです。
同質の能力の結晶がおこらないと成功はありません。
自分の中に在る本源的能力に気づきそれと同調する社会への役立ち性を仕事にしている人以外の成功はありません。
学歴が出世の当てにならない社会はもっと進みます。
心から未来を描こうとする時には、希望的な姿では弱いものがあります。超必然性が不可欠です。
この道しかないと考えるレベルです。
それは、まず、おぼろげなイメージから始まります。映像が優先です。
かすかな絵姿が浮かぶのです。
脳でいうと右脳の役割が大切になります。
これを導くのは、RNAです。
DNA は RNA が指示する絵をコピーをして集めてきます。
RNA はそれを組み合わせてこの次生まれる人間の姿形特性を編集します。
DNAしか なければ、人間の顔形はすべて同じになります。
RNAの編集力が違いを生むのです。
編集発想を持って情報を集めると無駄がありません。
それにはます、キーワードが要ります。
例えば、4つのキーワードを決めます。
これは今の時代の求める欲求の対象となる言葉です。
まず、自然 Natural、集い society、やすらぎ Resoul、絵心 Art、この4つを満たす物や時空間は事業性をもっています。
この4つのテーマで映像情報を集めるとします。
例えば「集い society」るということは、スクリーンに写される映像のようにイメージを描くことです。
その映像を現実にする為に、エネルギーと時間をプログラムするのは、左脳です。
その後は、それを細胞内におとしこみ、意識の力でインプリントするのです。
細胞はそれを記憶し、更に記録します。
細胞はその生涯の中で、その記録を現実の形にしようとします。
細胞は、そのプロセスで出会った現実の為の必然性を持つ、物や事に対して、強烈な反応をみせるのです。
これが好き嫌いを決めるのです。
無意識のうちにこれらのプロセスは体内で続いています。
もし、生涯の中で現実化できなかったものは、遺伝子となって次世代に、次世代にと受け継がれます。
今、自分が求め辿りつこうとしているゴールは実は遠い祖先の誰かが想い求めたイメージなのかもしれないのです。
時空を日えて、イメージは編集され、同質の結晶を採りとて伝承されていく、これも Cymos 現象なのです。
🌟お手入れノート10月号を発行いたしました。
今月号の特集は「妊婦さんの声に応えた化粧水」与える者と与えられる者の必然的な関係が情報を生みます。
発信者と、その内容に人々が無関心であれば、それは情報には成り得ません。
報道とは、関心があるかないかに拘わらず、公表しておかなければならない事実を一面で媒体化することをいいます。
個にとって必要かどうかでその質が決まるのです。
私達の体内も情報によって動いています。
眉根の奥に間脳があり、その中に視床下部というホルモンの分泌を司る指令塔があります。
ホルモンは血液中を流れて全身に情報を運びます。
ホルモンを待ち受けるのはレセプター受容体です。
絶妙な親和力で、ホルチンとレセプターは合体します。
その合体によって細胞核は活性化し、情報はエネルギーに変わります。
そのエネルギーは身体の表面に現れます表面に現れます。
それは人間そのものを情報化するということです。
元気そうな人、活気のある人に、人々は魅かれます。
生体から発せられるオーラを感じて人は人に接近するのです。
フェロモンもその一種です。
オーラやフェロモンは生体内を流れるホルモンという情報が体現化して新たに情報化されたのです。
このように情報は潜在的に生命が持っている機能や能力を育成する性質を持っています。
ピルは、擬似ホルモンです。生体内のレセプターはこの偽りのホルモンを間違えて吸収し、合体してしまいます。
この結果、身体は妊娠状態になります。
このことが全身に情報化され、子宮は、嘘の妊娠状態を情報として発します。
そのことによって精子は卵子に結びつくことを止めるのです。
情報そのものがディフェンスになるのです。
私達の体内には、平均 60 兆個の細胞がありますが、そのひとつひとつに 30 億の文字が 4つのタイプの暗号で描かれています。
私達の身体は天文学的な情報によって構成されています。
その膨大な暗号情報に従って、私達は日々の生命を生きているのです。
感動とは、体内情報の確認です。あらかじめ、体内に描かれているストーリーと同様の経験をすると私達は感動を覚えるのです。
それは一種の同質の結晶です。
南インドには、アガステアの葉という伝説があります。
長さ約 40cm、幅 10cm 位の木の板に、びっしりとタジール語で地球上すべての人々のルーツが書き込まれているというのです。
南インドには、この2つのアガステアの葉を大量に所蔵している家があります。
そこに行って自分の名前を示せば自分のルーツをすべてアガステアの葉を見ながら解読してくれるいうのです。
これが、ツアーなり、多くの人々が南インド詣をするようになりました。
自分で行けない人は、代行人を頼むという方法があります。
人間の運命や血縁の物語は、あらかじめ定められているのでしょうか。
又、インドの人々がいうように何度も生まれ変わるのでしょうか。
この輪廻転生の実験的論文が福島大学から出され、口コミで日本中に流通し、1997 年に出版されたといういきさつもあります。
日常の暮らしの中で、小さな判断を連ねながら生きている私達の、その判断というのは、私達の細胞にインプットされているものなのでしょうか。
もしそうだとしたら、その根源的生命情報の位置を真剣に受けとめ、それに従うことこそ心やすらかな生き方なのかもしれません。
悪い循環というのは、その DNA のテープに書き込まれていない別の情報による判断から蘇生するのかもしれません。
すべてを疑わしく考えたり、人の心に素直になれないでいる時は細胞内情報を無視して動いている時かもしれません。
内なる声に従うという大原則を忘れた民とその集団はいつの時代でも滅んでいったのでしょう。
情報とは、情をを報じると書くように「小」さくかすかな光の前触れとしてのひとときである朝焼けの直前の、透明感のある空の「青」のような Cymos であるオトヅレを視床下部で捕らえ体内の細胞に「報」じ、私達の心と身体を正しく機能させるという意味を持つ言葉として生まれているのではないでしょうか。