2021年7月22日木曜日

Lesson 61. 動く家

海上の家

スペインのコスタデルソルのヨットハーバーには20億円クラスの豪華クルーザーが、100隻余り停泊しています。情報機器をすべて搭載し、レストラン機能を持つこれらのヨットは、動く家であり、オフィスなのです。英国船籍がほとんどのこれらの海の家は世界各地を航行しています。彼等のほとんどは、ライセンス事業のオーナーなのです。例えば日本のゴルフボールメーカーが、新しいデザインのゴルフボールをつくるとします。その際、デザインをスコットランドのエジンバラのセントアンドリュースにある英国ゴルフ協会に認定してもらう必要があります。更に、登録されれば、そのゴルフボールの売上の一部をロイヤリティとして、英国ゴルフ協会に支払わなければなりません。1600年から、7つの海を制して、植民地をつくりつづけてきた大英帝国は、今日も尚、その商業利権システムを酷使して、ライセンス事業を続けているのです。このようなライセンサー達は、クルーザーで世界のヨットハーバーを回りその地の市場をリサーチし、ビジネスパートナーを招いてもてなすという仕組みをもって事業を営んでいるのです。実は、世界中に点在するヨットハーバーや、そこの中心にある名門ヨットクラブのほとんどは、このようなライセンスビジネスの事務局の役割りも果たしているのです。西暦700年頃から、1000年間に渡って栄え続けてきた人口海上都市、ベネッツア共和国の男性達もその一生の大半を船という家の中ですごしました。人口わずか10万人の海上国家の成人男性のほとんどは、商業交流事業船の乗組員だったのです。タイタニック号が、SOSという信号を世界で初めて流したという事実があります。その悲劇のニュースは、一夜のうちに世界中に知れ渡り、SOSの電信機器は、世界中の政府や、企業に販売されたのです。そこでは、SOS電信機器事業の壮大なプロパガンダとしての事故というストーリーを描いてみてもおかしくはありません。豪華客船という家も、19世紀から20世紀の初めにかけての人々の夢をかきたてる空間でした。その中から、ルイ ヴィトンのバッグが生まれ、オリエンタルホテルの回廊も生まれたのです。香港にも、海上の家が多くありました。サンフランシスコのソーサリートにも、ヨットで暮らす人が多くいます。海という生命体を生み出した場に暮らすことによって、人間は生体のゆらぎを再発見し、その波のリズムと同調することによって絶妙の癒しを味わうことを求めてきました。シーサイドコテージを求める人々の想いにもそれは、現れています。この神の息としての海の呼吸のリズムを地上の家という空間に取り入れる工夫の中から、新鮮な癒しのノウハウが開発されるかもしれません。

2021年7月15日木曜日

Lesson 60. 光恵空間という高次元空間

  例えば、未来に向けて、自分以上に会社の為に何を成すべきかを討論する互恵心の豊かな集団のいる場所には、天の恵みとしてのカスケードシャワーが降り立ち、知識を知恵に変えていきます。商いを営む店の人々が互恵心を豊かに持ち帰りを忘れず微生物の営みに心を注いでいるとしたら、そこにもカスケードシャワーが舞い降り、商いの循環を高めます。街の中のある小さな界隈にお洒落で洗練された人々が集まりだし、街に光が漂うように明るくなっていく、そんな状況は世界中の所要都市に常に起こっています。ニューヨークのSOHOエリアのグリーンストリートのZONAというコンセプチュアルライフスタイルストアには、1985年当時カスケードシャワーは確実に舞い降りていました。ロンドンのコベントガーデンのデザイナーズブディック、ポールスミスの店にも1980年以降、カスケードシャワーは幾度か降り注いでいます。パリのレ・アールのアニエス・ベーのブティックには今も休みなく光のシャワーは降り続けています。人々は競うように、そんな場に集まり、そこで物を求めます。それは物を求めているのではなく、光を求めているのです。なぜ、ZONAやポールスミスやアニエス・ベーに光の恵みがあるのでしょう。それは、その場づくりをしたひとびとが、宇宙の偉大なる霊的構造の似姿はいかにすれば創ることができるのかの作法を自然体で熟知しているからなのです。


2021年7月8日木曜日

Lesson 59.脳と星

 

古代インドでは、天体が脳と結びついているのかを綿密に調べ、法則として用いていました。脳内の重要な機能を持つ各部位が天体の活動と関連していることを体系化し、学問としたのです。これをアーユル・ヴェーダ生命科学といっています。例えば、太陽は間脳内の視床と結びついているといわれています。とすると、太陽の黒点の活動とこの視床は密接な関係を持っているということになります。この視床は、人間の感覚的入力をコントロールしています。感度が著しく高まるのは、この視床のはたらきです。1920年、太陽の黒点は、実に活発に動きました。この1920年を起点に、それ以前の歴史を70年周期で区切り、その年にどのような出来事がおこっているのかを確かめてみましょう。


1920年    チャッドヴィッド 核電荷と原子番号の一致確認

1850年    ルドルフ・クランジウス 熱力学の法則を確立

     フーコーとフィゾー 水中の光連測定により光の波動説を確認

1780年    ガルヴァ―二 動物電気説確率

1710年    レオミュール 温度計の発明

1640年    パスカルの定理

1570年    オリテリウス 世界地図の作成

1500年    レオナルド・ダ・ヴィンチ 科学軍事研究スタート

1430年    ゼンマイ時計発明


これらが、どれも光と原子に関係する発明や発見であることを太陽の黒点の活動との関連性をイメージしてみてください。

2021年7月1日木曜日

お手入れノート7月号発行

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Lesson 58. 動く家

 生産装置としての家

特技を生かしての自営業としては、デザイナーやコピーライター、又、弁護士、歯科医、会計士、などがありますが、この分野はどんどん拡大しています。永久雇用システムの消滅現象は、ますますプライベートカンパニーのブームを助長しています。事務所の家賃を払い、家のローンを払うというような二重のランニングコストを解消し、しかも家賃を生む、家という考え方があります。3階建ての住宅です。しかも、10件か、20件の家主メンバーとよく打ち合わせをし、おしゃれで高感度なものが集まれば、素敵な小界隈ができてしまいます。都心と郊外の接点となる環境のいいエリアにはピッタリです。1階のテナント料をローン支払い分に入れるので、効率がいいのです。アーチストの場合、1階をギャラリー、2階をアトリエ、3階を住居にすることもできます。ジュエリーデザイナーの場合、1階をジュエリーショップ、2階を工房、3階を住居にすることもできます。客は、2階の工房でオーダーメイドもできるのです。1件づつの顧客リストを会員が、有効に使うことでバランス良く、いいサービスを各々の客に提供することができれば、素晴らしいことです。又、全テナントと家主でミニコミ紙を出したりインターネット ホームページでくりをするのも意義深いでしょう。

2021年6月24日木曜日

Lesson 57. 軟成分宇宙線

  場の力を弱めることによって、人間は急速にエネルギーを消滅させていきます。崇高な天の神から受ける、人間の能力を超えた霊力など手に入り用がありません。古代から国づくりは、天からの光を受ける場づくりそのものだったのです。天からは2つの光が注がれています。ひとつは眼に見える光、もうひとつは見えない光です。見える光は太陽のことです。太陽光線は核酸を育成し、微生物と植物と動物の循環を司ります。微生物には、夜明け前の青みがかった光が必要です。植物には、朝日の鮮烈な赤の光が有効に作用します。私達人間には、まばゆいばかりの黄金色の光が細胞を癒すのです。太陽の光は眼に見える生命の営みである「BIOS ビオス」を生みだすのです。もうひとつの見えない光、それは私達の住む銀河系以外の別の銀河系からもたらされる光です。それは、宇宙線となづけられています。ニュートリノという名は、20世紀の初めに生まれました。太陽光線を10の16乗だとすると、宇宙線は1にしか満たないほど、わずかな量なのですべての場を包むわけではありません。宇宙線には、二種類のタイプがあります。ひとつは軟性分宇宙線です。これはカスケードシャワーといって小さな滝のように又、こまやかなシャワーのように降り注ぎます。この軟成分宇宙線はマイナスイオン電子を生みます。それは光子を生みだします。光子は一旦マイナス電子とプラス電子に分かれ再び光子に戻り、やがて二種類の光子へと分かれていきます。この軟成分宇宙線としてのカスケードシャワーが舞い落ちる場はいやしろ地となります。




2021年6月10日木曜日

Lesson 55. 交流の拠点

 ミニミュージアムとしての家

楽しくなにかにこだわって生きることによって、世界観が生まれます。トンボ学会という母体があり、10万人の会員がいるとのことです。トンボの生体の研究から、水の澄み具合がわかります。トンボの群が居る処には、美しい水があるのです。世界中のトンボを知ることによっても、地域の風土が見え世界観が生まれます。古い家には蔵があります。何百年という年月を超えて代々の人々が、大切にしてきたお宝が眠っています。それはそのものが、ミュージアムの素材です。編集を加え、社会の流れとの比較をし、美しく展示すると本物のミュージアムに変わります。アンティーク オークションをカタログで行っている会社がドイツにあります。カタログを見て人々は、値決めをしてオーダーするのです。落札したら手に入ります。これもカタログそのものが、ミュージアムの母体です。小さい頃から、カメラが好きで60才迄に100台ものアンティークを集めた人がいます。この人はすでに、ミュージアムづくりの素材を持っているのです。何かにこだわって、しかも、いきいきと生きていくうちに家という保存空間は、自然にミュージアム化していくのです。それは、その人の人生を採しだす証明です。そんな空間には、人は自然に集います。又、それをテーマにカフェを開くと、そこはサロンになります。インターネット画面を置くと、そこはビジュアルギャラリーにもなります。家を建てる時に、30年経ったら、家をこんなミュージアムにしよう、そう考えると楽しくなります。それは、生命保険以上の健全な投資になるかもしれません。30年後、家という価値以上に、ミュージアムという価値が生まれ、資産になる可能性があるのです。

2021年6月3日木曜日

Lesson 54.「いやしろ地」と「けがれ地」

  それは、生体の内部のみを整えるというのではなく、場の生命力を高める手法も視野に入れた考え方でもあります。地球上には生命の営みに癒しと輝きを与えることのできる場が存在します。それは「いやしろ地」と呼ばれてきました。反対に体調を阻害し、不吉な出来事を誘発し、不幸や災いを招きやすい場もあります。これは「けがれ地」となづけられました。「いやしろ地」と「けがれ地」、この2つの相反した場が、人類の営みの歴史性を生んできたのです。西洋の戦いの歴史は、病気の歴史でもありました。「けがれ地」に野営した側の兵士は大半が伝染性の病気にかかり戦力を落とし破れていきました。実践以上に勝ち負けは「場」の力が左右したのです。国の首都の移転も「いやしろ地」を求めての行動そのものでした。我が国でも平城京から長岡京、更に平安京に移っていった歴史の裏には、藤原氏の人々が原因不明の病で次々と亡くなっていったという状況がありました。それ以前に平城京の貴族達は奈良という地を「いやしろ地」にすべく、膨大な費用を投じて東大寺の大仏殿をつくったのです。フリーメイソン達が特殊な技術を封印しながら、ヨーロッパの都市建設のすべてを一手に担い、神が降りる、日本的にいう「いやしろ地」を構築することによって国をおこし、逆に「けがれ地」にしてしまうことによって国を亡くしてきたという歴史を冷静に見つめるべきです。


2021年6月1日火曜日

お手入れノート6月号発行

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2021年5月27日木曜日

Lesson 53. インターネットの本質

 アメリカ国防総省の思惑/ペンタゴンは何を考えているのか。

核の傘というシステムが崩れ、21世紀の国際社会では、8つの文明が互いのアイデンティティを主張する為、いつどこで紛争が起きても不思議ではない、という分析をしたのは、ハーバード大学のサミエル・ハンチントン教授でした。パックスアメリカーナの理想を基に、世界の警官を自負するアメリカ国防総省はこのような一触即発の文明の衝突危機の状況を回避する為に、まさにペンタゴンの建物の形をメタファーに5つの方策を選択しました。その戦略の軸となるのが、インターネットなのです。




2021年5月20日木曜日

Lesson 52. 交流の拠点

 双方向通信交流拠点としての家

銀行振り込みや、航空チケットの手配や、賃貸ビルの調査、特許の申請までもが、自宅でできる暮らしがもうそこまできています。ある大手企業が、日本全国の1000万世帯のTVに無料で、双方向通信機を設置する計画を進めています。ニューヨークのワーカーホリック達が、日々デンバー24時間空港に、大勢降り立ちます。彼らにとってニューヨークは交渉の場、デンバー郊外の自宅がデスクワークの場なのです。コンピューターネットワークによって、美しい山並みと水辺のコテージが、オフィスになってしまったのです。SOHO(SMALL OFFICE・HOME OFFICE)という言葉が、脚光を浴びています。従来の永久雇用制の売上規模競争型オフィスは不要になりつつあります。世界とリンクしていくには。24時間対応型のオフィスが必要です。スペースもシンプルで、事務所というよりは居心地のいい書斎というようなイメージの空間です。そこにはシャワールームがあってもいいでしょう。カラーコピー機や、プリンターや、大型コンピューターはビルの中のマシンルームにあり、サービスが受けられるのでリースする必要はありません。地下には、会員制のバーもあり、又、会議室もあります。プライベートなスペースは効率良く借り、クライアントが来た時にゆっくりとコミュニケーションできる空間が設けてあります。各フロアーや廊下、エレベーター内はテナントの人々の作品のギャラリーになっています。ここはもう、オフィスというよりクラブハウスといった方がぴったりくるでしょう。このようなスタイルのビル建設が、増え、オフィス臭さのない、働くことと暮らすことが一体化するような時空間づくりが、ブームになるのでしょう。

2021年5月13日木曜日

Lesson 51. オルタナティブメディスン

 身近な効率を求め続けることを善としてきた会社が本来あるべき姿に戻るように天の大修正力が作動しだしています。抗生物質が発明された時、人々は菌を退治することの喜びに浸りました。悪性菌と同時に生体に宿る神としての良性菌をも同時に殺してしまうことの意味を人々は軽んじていたのです。抗生物質は悪性菌を殺し、多くの人々を救いました。しかし、新しい抗生物質が生まれたその数だけより強力な悪性菌が新たに誕生していたのです。すでに、生体に優利に作用しない抗生物質の数は年々増えています。日本原人は、微生物を地上の神として崇めその営みと共棲させていただくことができるよう祈ってきました。微生物という神は人の祈りを正しく感じる意識を持っています。微生物がすべて殺されたとしたら、この地球の生命体は消滅します。微生物が、地に、空気中に、そして天に存在することによって私達は豊かな酸素を体内に吸収することができるのです。このことは、西洋医学と東洋医学の違いに集約されています。菌を殺し、生体から悪生物を取り除き、強い物だけが生き残るように処置する西洋医学に対し、東洋医学は全身をひとつの系として捕らえ反射点を見つけ、そこを治療することによって患部の細胞の営みを正しく整え、善循環を再生させようとする術を用います。この2つの比較を越えた新しい医療としてのオルタナティブメディスンという分野が今、開拓されようとしています。西洋や東洋を区別するのではなく、生命の営みを整える術には祈りの力が不可欠なのだという考え方もこのオルタナティブメディスンの医療理念の中に存在します。





2021年5月11日火曜日

弊社における感染拡大防止への取り組みにつきまして

弊社は日本でも一番感染者の多い大阪に本社をおいております。

お客様へ健康と美を提供する企業として、この感染症と戦い、打ち勝つこともまた、お客様へのサービスであると考えています。

弊社では業務を執り行う上で、下記のような対策を講じ、日々感染拡大防止に努めております。

まずは社内で感染を拡大させないこと。

一日も早く皆様に安心して過ごせる日常を取り戻していただけるよう、わたくしどもにできる精いっぱいを尽くしてまいります。




2021年5月6日木曜日

Lesson 50.脳業園

 

インターネットによる情報交流システムの確立によって、世界中が無数のネットワークゾーンになりました。まるで、地球そのものが脳内のシナプスのように結びついたのです。60億人ともいわれる地球人口は、110億人まで到達するといわれています。ただ、この地球上をコントロールする人々は、ほぼ10億人で一定します。この人々が住む地域を脳業園といいます。このゾーンでの共通点は英語です。21世紀の中国人の脳業農業従事者と日本の脳業従事者のコミュニケーションは、英語になるでしょう。脳業国家としての日本の英語教育は、完全に見直しが求められるでしょう。では、インターネットという地球交流情報網が、なぜ世界各国の様々な事情を超えて拡がっているか、について考察してみましょう。


2021年5月1日土曜日

お手入れノート5月号発行

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2021年4月29日木曜日

Lesson 49. 癒しの巣

 巣の温もりを味わう時空間

鳥は、子を育てる為の極上の場としてつくります。燕は、自らの唾液で巣をつくります。燕の巣は、北京料理の栄養満点の珍味でもあります。巣とは、Nest(じゃれあう)にふさわしい空間ということです。人間にとっての巣は、生体電気を調達する空間でもあります。人体に電気が流れていることは、脳波や心電図の波形にも現れています。人間そのものが、電気体であり、生体電気を巧く整えることが健康の基本であるということを正しく理解することは大切です。生体が帯電すると、手が動かなくなったり、腰が固まってしまったり、また、脳の血流が停まってしまうことがあります。これには、背骨という神経電気流動線のコンディションが大きく影響します。光の速度で全容を理解する人のことを直観人間といいますが、これは電流がスムーズに背骨と脳を結んでいる状態の人のことです。ブードアという空間が18世紀のパリの王宮には必ずありました。サロン文化 華やかなこの頃、連夜のパーティを彩るコマースというもてなしを、担当する女性達の暮らす部屋をブードアと呼びました。これは、衣裳部屋でもあります。たくさんのドレスや、靴や、ジュエリーが並ぶ衣装部屋でもあったのです。このブードアから、ブティックという言葉が生まれました。巣としての空間というのは、このブードアのテイストが要るのです。ほのかな化粧の香りや、絹の風合いの優しさが必要です。又、鏡という光も、不可欠なのです。三面鏡、ドレッサーというのは、女性の化粧台として以上に空間の優しさと巣づくりの為の、光の呼吸を生みだす道具なのです。


2021年4月22日木曜日

Lesson 48.祈りの心の大切さ


 古代から人々は、天上の神と地上の神の両方を崇め、祈りを捧げてきました。アステカ王国の人々は、太陽を神として王国のランドスケープをデザインし、それを集約した形を紋章化しました。マヤの人々は太陽の影が蛇の形になるよう神殿のデザインをしています。カタマランヨット(双胴船)に乗って、ポリネシアの海を超スピードで移動していた古代達人は、星の動きと一体化することによって進路を決め、吉凶をも読み取ってきました。彼らにとって、天上の星のまたたきは神の囁きそのものでした。元来、人々は自分達の造りだすもののすべてを、宇宙の偉大な霊的構造の似姿にすることのみを考えて生きてきました。中世のゴシックの大聖堂はフリーメイソン(石工)が建造したものです。彼等は建築に神の生命を宿らせる術を知り尽くしていたのです。その細部は数千にも及んでいますが、大聖堂そのものよりはるかに包括的であるひとつの理念に従って建てられています。色とりどりのステンドグラスを通して、陽の光が内部空間に差し込むように神的な生命が、ひとつの完全な統一体の中に流れ込むことは不可欠でした。中世の説教者が説教壇で聴衆に向かい教会堂に差し込む光さながらに、神の光が聴衆の心に入り込むように語る時、その言葉によって生じた心の振動が、偉大な神的生命と共鳴したのです。このように、霊的な生活から生まれた数々の説教の生命は大聖堂の内部に生き続けたのです。同じように外的な生活全体が地球の神殿を、宇宙の霊的な構造全体の模像として、作り変えなければならないのです。




2021年4月15日木曜日

Lesson 47. 脳業の世界へ


1998年に入って、北浜証券取引所の立ち合いの人々の姿が消えました。大阪の風物史が又、ひとつ無くなったのです。1人の営業マンもいない証券会社が生まれ好調です。松井証券は、インターネット取引のみで好成績を上げています。購入するのは、オフィスワーカー達です。ほとんどが個人です。コンピューターに向かって仕事をしている合間に購入するのです。証券業は、汗と努力の営業という労力業から脳業に変化しています。農業も、すでに脳業に変貌しています。それはには、野菜を売るのではなく、ベータカロチンを売るという発想に切り替えるということです。物質は、微粒子にすることによって活性します。野菜を育てる時点では、土の活性と活性水を与え、出来上がると今度は水分を抽出液にして保存し、残りを超ミクロのパウダーにします。抽出液は、食材の出産時の触媒になります。パウダーは、食べる時に活性水を加え、スープ状にすると高機能食品になります。又、パウダーに目的別情報を電気的に刷り込むことができます。日本のような賃金の高い国では、もう単純労力の仕事は採算に合いません。ワーキングビジネスは、どんどん海外に移転しています。海外研修生や留学生と称して大量の労働者が海外から入っています。ファクトリー型のフリートレードゾーンができれば、そこでは海外の労働者達を大量に雇用することもできます。しかし、日本の雇用はワーキングではなく、これからはブレイニングでしょう。(Brainning)
もう、この日本での仕事のすべてが脳業化していくのです。




2021年4月8日木曜日

Lesson 46. 癒しの巣

 メディスンルームのある家

ネイティブアメリカンの部族や種族の中には必ずメディスン マンと呼ばれる男性がいます。彼らは山に入り、生体を救う力を持つ薬草を素早く見つけ、調合する術を身につけています。雷を呼び、雨を降らせることができるメディスン マンもいるといいます。彼らは、大自然と人間社会の中間に位置し、そのバランスを取るはたらきをしています。環境アセスメンターとしての役割りともいえます。このような存在は、アジアではシャーマニズムの担い手として、ほとんど女性が受け持っています。フィリピンのアニテラス、沖縄のノロやユタ、青森のイタコなどです。霊力と霊感を持ち、人々の心と身体の調和をさとす術を、心得ているのです。2000年位前から日本では、このメディスン マンのような役割りを果たしてきたのが、各地の神宮の神主さんです。古神道の教えのほとんどもネイティブ アメリカンの生活信条に近いものでした。メディスンルームというのは、生体浄化空間のことです。世界の9つの地域から、丹念に集められた薬草の下に眠っていた石をブレンドし、更に、熱と圧力によって加工し、パウダーにしたものを軸に構成する時空間のことです。この空間では、果物や植物、又、あらゆる物質の酸化は、著しく遅いのです。呼吸がとても楽で、酸素が十分に体内を潤した状態になります。空間内の微生物は優しくなり、人間の味方になります。マイナスイオンは1㎝中5000個位の状態になり、化膿菌さえおとなしくなるのです。又、血液や体液の浄化を促進する作用があります。大気の成分の悪化、紫外線の有害性、水の汚染、微生物の悪性化、人工電磁波の生体への悪影響、人工の建材、繊維素材、生活用品の生体への微妙な諸々の影響、1人平均年間4㎏も摂取してしまっている防腐剤という食品添加物、廃棄物の土壌蓄積による生体汚染、このような状況下では、ごく普通の健全な暮らしを営むことが、どれほど難しいことかは誰もが認めています。自宅のたったひとつの部屋を、これらの有害環境から自分自身の生体を獲る、ホロスペースにすることによって人生の組み立てさえ変わってくるかもしれないのです。自身の恒常性や、体内の自己組織化による治癒力が、生命の源であるということが判りはじめた現代人にとってメディスンルームの価値は計りしれません。



心と体をケアするあらゆる「院」のあるまち

 


2021年4月1日木曜日

お手入れノート4月号発行

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Lesson 45. HOLOS 6.

 HOLOS 6. 環境デパートメントストア物語




総合的に観ると、自分が日常的に何の気なしにしていることが、地球の活動循環を狂わせていて、後々に自分や家族や子孫の暮らしに影響を及ぼすのではないかという漠然とした不安にさいなまれて人々は心を痛めています。

空前の高齢化社会を迎えようとしている現在、この不安がどれほど人々の健康に悪影響を及ぼしていることでしょう。

環境百貨店ホロスはそんな不安から人々をケアする21世紀型びデパートメントストアです。

西洋の科学と、東洋の自然の摂理の教えを融合させたもう一段階上位のオルタネティブメディスンという健康追求から生まれた商品が並んでいます。

健康とは本来どんな状態のことをいうのか、少しでも環境に優しい都市づくりは何を選択して買えばいいのか、住居をより快適に心身を癒す空間にするにはどうしたらいいのか、etc

これらの大きくて強い欲求に応えていくことのできる。

ライフキュレーターのいるデパート。

それがホロスです。

2021年3月25日木曜日

Lesson 44. HOLOS 5. メッセージ②

 HOLOS 5. メッセージ②


「人々の感性と知性を耕す時空間づくり」

自分の中に潜む思いもかけない能力がしみだしてくる瞬間を育てる喜びを提案する新業態づくりを



「人々の細胞と神経を癒す空間づくり」


電磁波対応

(有害電磁波を軽減するシステム)


免疫力向上

(居るだけで免疫力が向上するシステム)


酸化防止

(食品が腐りにくい空間システム)


抗菌・殺菌

(汚れをつきにくくし、菌と共生するクリーンシステム)


水質浄化

(水道水をミネラルウォーターに替えるシステム)


遠赤外線

(太陽の遠赤外線を吸収保存する建材資材)




Lesson 43. HOLOS 5. メッセージ①

HOLOS 5. メッセージ①


「大自然の営みに添う生活」

古代人意識を耕作し、未来に語り継ぐ

ミニミュージアムとしての生活提案体づくりを


風水思想の家

(北側の寝室 北枕の健康)


ソーラーシステム

(太陽の恵み)


家庭からの排水の浄化

(地球環境への配慮)


天体への礼儀

(天の星にメッセージを送るオブジェ)


宇宙の呼吸との同町

(呼吸する素材の導入)4


2021年3月18日木曜日

Lesson 42. HOLOS 4. 歴史的背景

HOLOS 4. ホロスライフプロジェクト


C.目標 HOLOS LIFE  PROJECT の歴史的背景



2021年3月11日木曜日

Lesson 41. HOLOS 4. 理念

HOLOS 4. ホロスライフプロジェクト














B. 目標 HOLOS LIFE PROJECT の理念

 縄文一万年間を通して
 日本人が培ってきた
 大自然の営みと一体化した
 空間づくりの想像力を再生し、
 日本人の家の文化の再生と
 日本人の誇りの再生を支援すること

2021年3月4日木曜日

Lesson 40. HOLOS 3.

HOLOS 3.


「日本人の知恵は、まだまだ捨てたもんじゃない」

そんな希望を沸き立たせる21世紀のデパートメントストア、Holos


・物質の酸化を抑制する照明器具

・毒性が無く、水の分子を極小にするプラスティックピッチャー

・下半身の血流を高め、子宮の律動を助ける高機能パンスト

・環境ホルモンの影響をコントロールする視床下部を支援するアロマテラピーコレクション

・電磁波の悪影響を逆転させる電力コントローラー


過去の常識をくつがえす、高次元の機能を持つ商品を

その使い方を含めて提案できるデパートメントストアに人々は殺到するでしょう。

2021年3月1日月曜日

お手入れノート3月号

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2021年2月25日木曜日

Lesson 39. HOLOS 2.

HOLOS 2.

一人一人の個人に

安心して未来を信じて生きていく勇気をもたらす

21世紀のデパートメントストア、HOLOS


これらの悪条件から生体を獲る

21世紀型の技術を用いて

商品化します。




2021年2月18日木曜日

Lesson 38. HOLOS 1.

 HOLOS 1. はじめに


地球環境問題への対処において、重要な鍵となるのは、人々の生活のシステムとサイクルをあらゆる面から、地球上の営みに添うものにしていくことです。

現在の地球上の水質汚染の原因の4分の1は、家庭排水によるものです。

人々の暮らしそのものを、生態系の循環を阻害せず、支援していける内容に変えていかなければ、永遠に事態は改善されません。

私達は、これから環境経営こそ企業存続のキーポイントだと捕らえ、企業活動を実践していかなければならなくなります。

仮定を軸として日常の暮らしを支え、家事を司る女性の一人一人が、地球へのやさしい想いをイメージし、環境の浄化再生に対する意識に目覚めることなくして、環境問題の改善はありません。

個々の女性の意識は、日々高まっています。

デパートという業態を、環境に優しい暮らし方の知識と情報として提供し、それに添う商品を提供していくことができれば、多くの人々の共感を呼ぶはずです。

環境と共生し、地球と人に優しい生き方の情報交流を進めて行くことによって新しい業態は自然に生まれてくるでしょう。

2021年2月11日木曜日

Lesson 37. サイモス理論 ~大気 奇跡のバランス~

 大気 奇跡のバランス


大気成分の構成比率は、化学の法則に反していることをどれだけの人が知っているでしょう。
科学又は化学、サイエンスで大方の現象が解明できるという常識の基に私逹は生きています。
なのに、私達、人類の生存に不可欠な大気の構成比率でさえ、非化学的であるという現実に私達は、人間如きが解明できることの極少さに謙虚になるべきなのでしょう。
大気は酸素21%、窒素78%のバランスで構成されています。
21プラス78で99、残りの1%の物質は 多様すぎて限定できないのです。
酸素と窒素で構成されているとすれば、大気は極めて燃焼性の高い混合物だといえます。
普通の窒素は酸素と反応してしまいます。
窒素も酸素もすべてあるいは、とうの昔にほとんどが安定したイオンとして海中に溶けてしまってもおかしくはないのです。 
ところが窒素と酸素は頑強に反応結合を拒みつづけています。 
この理由は、人類には解明できないのです。
酸素21%、 窒素78%という濃度の比率が変化し、酸素の量が1%増えると山火事が発生する確立は70 %に上がります。 
4%増えて25%に達すると、地上のすべての植生は大火災をおこしてしまいます。
最も乾燥した北極圏野ツンドラも、もっと湿度の高い熱帯雨林も共に炎上します。 
気圧を起こす役割の大半を担っている窒素の値が変化して、75%に落ちたとすると、いやおうなく全地球が氷河期を開始します。 
たぶん、永久に終わることのない氷河期になるでしょう。 
沼状や湿地の悪臭を放つ土中の発酵作用から、毒性のあるメタルがでます。 
それは単なる廃棄物ではないのです。 
動物の排便や排尿、又、メタルは、動物の放尿によって供給されます。 
又、 全生物圏の光合成の5%は、メタル生成に使われています。
このメタルがなけれは、大気中の酸素濃度が上昇してしまうのです。
12000年ごとに1%という危険な率で、この増大がおこりかねないのです。
アンモニアも同様です。
生物圏は、未だに1億トンのアンモニアを産出しています。
アンモニアは窒素と酸素の結合の中和作用に欠かせないのです。
窒素と酸素が結合すると、強力な腐食作用のある物質を生みだしかねません。
雷雨が起こるたびに、何トンもの硝酸が作られますが、もし、アンモニアの中和作用がなかったら、地球上の全土壌は、すぐにも耐え難いほどに酸っぱくて危険なものになってしまうのです。
大気は、Cymos現象の結晶です。
すべてが、ゆらぎながら又、混乱の中で自己組織的にバランスをとり続けているのです。
そこには、メタルやアンモニアという毒性を持つものによって支えられているという混和の現象が存在します。
悪しきものを排除し、調和を図ろうとしても、そこには大自然の律動としてのゆらぎであるCymosのエナジーは生まれません。
存在のすべてを肯定し、各々の役割としての天命を悟り、生かしきるという哲学を大気は持っているのです。
今ある大気は、古代の岩石から幸運にも一度だけ放出されたものが、そのまま残っているのではありません。
生命は、宇宙と地球から気体を借り受け、それを不変のまま返すという単純作業を繰り返しているのではありません。
地球の空気は、つくられたものとしての様相をますます明らかにしてきています。
生き物すべてが目的意識的につくり維持させているとすら考えられるのです。 
全生命体が互恵心を持って奏でる、大協奏曲の音色の如く、空気は今日も、刻々とその営みの延長線上から生み出されているのです。

2021年2月4日木曜日

Lesson 36. サイモス理論 ~水 波紋(その2)~

サイモス理論 ~水 波紋(その2)~


コンサート中に、水を舞台に置いておき、コンサート後にその水のゆらぎ指数を計測することからも、コンサート内容の次元が、計れるのです。

このように変化を続ける水の恐ろしさを知らないで、水の情報をインプリントするという特徴のみを捕らえて、薬草の細胞核の中の遺伝子情報を水にインプリントしたとします。 

ある特殊な水以外、その情報水は必ず変化してしまいます。

記憶した情報は、一定時間を超えると消えるのです。

ただ、パーフェクトな情報内臓受容水というのがあります。

母体内の羊水です。

羊水は母の体外からの情報を記憶し、胎児の体内に変化なく伝達しつづけるのです。

米作りの酵母が入った水も同様です。

とうじ達の息吹が、いつまでも酒という水の中に入り消えないのです。

それは銘酒といいます。

料理の世界も同様です。

材料の中の水分に調理人の気概が情報として入り込みエネルギーとなります。


それは食した人の体内に入って新たな情報として、再生します。

究極の調理人は、受容水を生み出す錬金術師のようなエナジーを持つ人なのです。

すべての生命情報は受容体と結びついてエネルギーこなります。

視床下部の指令で分泌されるホルモンは、それを受け取るレセプター物質がないと機能しません。

RNAとしう生命情報を組集するナビゲーターはDHAとしう複写力を持つ受容水がなければ生命を育てることはてきません。

半永久的に受けた情報を記録しつづけるバーフェクトなレセフターの価値は計り知れません。

このような水に情報を写しこんで保存する生命情報のタイムカプセルが生まれます。

又、これはコンピューターソフトのフロッピーのようなものです。

ひとつの貴重な生命情報を1000万人の人々に提供することができます。

細胞核内のDNAに対しての生命情報の刷り込みを可能にする情報のエキスを大量に流通させることができれば、絶滅寸前の生命の種を救えるかもしれないのです。

この稀有の機能を持つパーフェクトレセプターウォーターの開発は21世紀の産業の最大のテーマです。

水は特殊なエネルギーの刺激によって常に波紋を拡げ、その水に祈りを込め、その細胞核に理念のシナリオから導かれた未来を救う貴重な情報を写し込み、個から個へ、その波紋じわじわと拡げていくことが、これからの事業のオーセンティックスタイルになるでしょう。

2021年2月1日月曜日

お手入れノート2月号を発行いたしました。

   🌟お手入れノート2月号を発行いたしました。

お手入れノートは毎月1日発行。
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2021年1月28日木曜日

Lesson 35. サイモス理論 ~水 波紋(その1)~

 サイモス理論 ~水 波紋(その1)~


水に石を投げ込むと、水面の対称性が破れ、波紋は四方八方に広がります。

それは円を描いて幾重もの輪をつくっていきます。

水の振動は円を描いて拡大するのです。

これは水面だけでなく、空気中でもおこります。

人間の音声も衝撃波となって唇を伝って空間を円を描いて拡がっていくのです。

空気中は、水蒸気の濃密な海です。

特にこの日本はその典型です。

音はその水中のような空気中を輪を拡大しながら伝わっていくのです。

この共鳴の輪の進む速度と強度と快適度が、声によるコミュニケーションのレベルを決めるのです。

液体としての水は1秒間に1兆回のゆらぎを持っています。

超密度のこまやかな振動波が集合しているのは水なのです。

その意味で水は、その原子核内の活動において超速度の変化を続けているのです。

波が繰り返す高低のひずみの中に絶え間なく情報は入り込んできます。

水は周囲の状況によって刻々と変化をしつづけているのです。

特に人の気配は、水に敏感に反映されます。

まるでそれは、イルカの持つ脳の構造に似ています。


イルカは自らに対する危険を超音波のような微細な情報として嗅き分ける能力を持っています。

アトピーの子供達の治療にも効果を与える超音波を発する機能をも持っています。

アトピ ーの子供達が、海につかってイルカとすごすことを7日間続けると、アトピーが皮膚の表面から消えていくのです。 

水も同様です。

水も眼には見えない超音波のような波であるCymosを発し、又、吸収しつづけています。

不吉な話をしている人々の気配を水は吸収し、情報として内臓してしまうのです。

交渉時の場に、水を置いておいてその後、その水の持つゆらぎの指数であるCymos codeを計測すると、必ず変化しています。

いい変化なら決裂する可能性を現します。

水は状況 を写す鏡なのです。

2021年1月21日木曜日

Lesson 34. サイモス理論 ~花 宇宙の花(その2)~

花  宇宙の花(その2)


PARITY BREAKCREATION

物質と反物質が出逢うと、互いに消滅して、物質は純粋な輻射エネルギーになります。

この宇宙では物質側のわずかな過剰分を残して物質と反物質は絶えず生成と消滅を繰り返しているのです。

実はこれら一連の宇宙での営みは、私達の生体内でもおこっているのです。

私達の生体を構成する平均60兆の細胞内の 分子の奥の原子のその奥の原子核内で、それはおこります。

原子核の中では陽子と中性子が10-23秒という驚異的な速度で交流しています。

その動きが絶妙の調和を見せるには、中間子という第三の物質の触媒的な互恵愛的動きが必要です。

この中間子が作用 することによって、陽子と中性子は大宇宙のビッグバン時のエネルギーの記憶を呼び覚ますのです。

そうすると原子核の周囲を回っている電子は極少の軌道を取ります。

ミニマリスティックな動きになるのです。

フォトン(光子)が飛び出すのです。

光子は光の持つ速度である1秒間30万Kmで生体から宇宙へ飛び出すのです。

その時、全身はオーラ(AURA)という光の膜につつまれます。 

それはまさしく私浮自身が宇宙の花になる瞬間です。

50億年前にあこったビッグバンという宇宙の花が生まれた時の記憶を 私達の細胞内の原子核はしたたかに保っているのです。

50億年前のビッグバン時の壮烈な大音響と共にもたらされた強烈なエネルギーとしてのゆらぎを、この地球を構成するすべての物質は各々の細胞内の原子核の中にしっかりと記憶しています。 

究極の原子転換の記憶です。 

勿論、私達の身体を構成する平均60兆個の細胞の奥の原子核にもこの律動はしっかりと記憶されているのです。

ビッグバンがおこるとほとんどの物質は反物質になります。

形を失うのです。

反物質エネルギーになるのです。 

それは輻射工ネルギーといって、光そのものです。

この光の波も粒子も、私達の体内の原子核はしっかりと記憶しています。

宇宙を光の海にするのがビッグバンなのです。

その光の海の中で、わずか10億分の1という割合で物質の粒子が生き残ります。

光という反物質粒 子の中のかすかな物質粒子です。

この少量の残り物こそ、私達の体内の細胞物質の元型となっているのです。

これがこの地球を構成している原素です。

原素は各々、固有の音の情報と光の情報を持っています。

この情報は、各々の原素の中の原子核の中に、ビデオテープの細かい帯に膨大な情報が入り込んでいるのと同様に、濃密に刷り込まれているのです。

これらの情報の記憶を呼びさますには、記憶している情報と同質の情報を電気的な波として与えることがポイントです。

各々の原子核が、あのビッグバン時の律動を想い出すのです。

その時、原子核内からは光が発せられます。

すると私津の身体はまるで水を得た魚のように活気を取り戻すのです。

2021年1月14日木曜日

Lesson 33. サイモス理論 ~花 宇宙の花(その1)~

 花  宇宙の花(その1)


私達の細胞の奥の原子核は、ビッグバンによる宇宙生命発生時の壮烈なエネルギーの律動(RYTHME & WAVE)を記憶しています。

その記憶が呼び覚まされると、生体はにわかに活気を帯びてきます。

記憶を呼びさますには、個々の特有の原子核が持つ律動と同質のタイプのものを電気の波に乗せて与えてやればいいのです。

花という物質は、芽を出し、茎をつけ、蕾となる長いプロセスに比べて、ほんのわずかな時間、その麗しい姿を空間化します。

ただその美しさは反物質として、永遠に私達の心に残るのです。

物質のエネルギーが解放され、反物質という愛のエネルギーに転換される瞬間に出逢った時、私達は心の底からの感動を味わうことができるのです。 

この宇宙は50億年前におこったビッグバン以後、ひたすら膨張を続けています。

その証拠に、月は年々地球との距離を大きくしつづけているのです。

大宇宙は今、150億年という呼吸のサイクルにしたがって息を吸い続けています。

あと、100億年が経過すると、新たなビッグバンがおこり、太陽も、月も、地球も、大宇宙の隅々にまで、花が胞子を飛ばすように飛び散っていくのです。

その際、宇宙は大音響と共に、崇高なまでに美しい火の花を咲かせます。

大宇宙という生命体が、フッーと息をはく瞬間、宇宙の花は壮麗に満開の大輪となるのです。

息をはききった後、宇宙は又、膨張を始めます。

私達が住むこの宇宙では、物質粒子の方が反物質よりもわずかに多く存在しています。

その量は10億個のフォトン (光子)に対して1個の陽子、あるいは中性子と見積もることができます。

ビッグバン時の最初の物質量のうち、わずか10億個分の1だけが生き残り、これらの物質粒子と中性子の双方向の転換があり陽子の方が中性子より多くなり、その後はほとんど変化しません。

まさしくこの少量のものから私達の物質世界が生まれていくのです。

それは、原子、分子、細胞、星、銀河。

そしてついに生命と精神へ至る物質世界です。

物質はほとんど永続的であり「凍りついた」エネルギーです。

核分裂や核融合の課程では、物質内に蓄えられたこのエネルギーの一部が再び解放されますがそれでも大部分のエネルギーは、新たな原子核の中に束縛されたままでいます。

これに対して輻射エネルギーは、温度が降下すると共に、つまり宇宙が膨張して冷えるにつれて急激に減少していきます。

その為、最初、宇宙のエネルギーは、ほとんどのエネルギーが物質内に取り込まれた物質優勢の宇宙が生まれるのです。

宇宙の膨張開始の直後には物質粒子と反物質粒子の対称性の破れがおこります。

この破れが宇宙生命という新たな創造を生むのです。

2021年1月1日金曜日

お手入れノート1月号を発行いたしました

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